ByeMails
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プライバシーポリシー

第1条(はじめに)

ByeMails(以下「当サービス」)は、ユーザーのプライバシーを最優先に考えています。本プライバシーポリシーでは、当サービスがどのような情報を収集し、どのように使用・保護するかについて説明します。

第2条(収集する情報)

当サービスは、サービス提供に必要な最小限の情報のみを収集します。

1. アカウント情報

  • Googleアカウントのメールアドレス
  • Googleアカウントの表示名
  • Googleアカウントのプロフィール画像URL

2. メールデータ

当サービスは、メルマガの配信停止機能を提供するため、以下のメールヘッダー情報のみを読み取ります:

  • 送信者のメールアドレスと表示名
  • 件名、受信日時、メッセージ識別子
  • List-UnsubscribeおよびList-Unsubscribe-Postヘッダー(配信停止の方法とリンク)

重要:メール本文は一切読み取りません。また、サーバーに保存することもありません。

第3条(情報の利用目的)

収集した情報は、以下の目的でのみ使用します:

  • メルマガの自動検出と一覧表示
  • ワンクリック配信停止機能の提供
  • アカウント管理とユーザー認証
  • ユーザーに表示するメルマガ管理機能の改善

Google APIから取得した情報の利用および第三者への転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。Googleのユーザーデータは、当サービスのユーザー向け機能の提供・改善に限って使用し、広告への利用、販売、汎用AIモデルの学習には使用しません。

第4条(情報の第三者提供)

当サービスは、ユーザーの個人情報を第三者に販売、貸与、または共有することはありません。ただし、以下の場合を除きます:

  • ユーザーの明示的な同意がある場合
  • 法令に基づく開示要求がある場合
  • 決済処理のためStripeに必要な情報を提供する場合
  • サービス提供に必要な範囲で、認証とGoogle連携トークンの管理をClerkに、アプリの実行とデータ保管をCloudflareに委託する場合
  • ユーザーが配信停止を指示したとき、メール配信元が指定した解除先へ必要なリクエストを送る場合。配信元の解除URLには、購読者を識別する情報が含まれることがあります。

第5条(セキュリティ)

当サービスは、ユーザーの情報を保護するため、以下のセキュリティ対策を実施しています:

  • すべての通信はSSL/TLSで暗号化
  • Google OAuth 2.0による安全な認証(パスワードは保存しません)
  • アクセストークンの安全な管理と定期的な更新

第6条(データの保持期間)

アカウント情報は、ユーザーがアカウントを削除するまで保持されます。メールのヘッダー情報は、配信停止処理の完了後、30日以内に削除されます。ユーザーはいつでもアカウントの削除を要求でき、その場合はすべてのデータが完全に削除されます。 再スキャンで同じ送信元を再表示しないため、ユーザーごとの鍵付き仮名化識別子と配信停止の要求日時は、アカウント削除まで保持します。この記録には、元の送信元メールアドレスやメールのヘッダー情報をそのまま保存しません。

第7条(ユーザーの権利)

ユーザーは以下の権利を有します:

  • 保存されている個人情報へのアクセス
  • 個人情報の訂正または削除の要求
  • Googleアカウント設定からの連携解除
  • サービスの利用停止

第8条(Cookieの使用)

セッション管理と認証に必要なCookieに加え、Google Analytics 4のCookieを使ってページの閲覧と主要ボタンの操作を計測します。メール本文、件名、送信者、メールアドレス、認証コード、決済情報は計測に送信しません。広告のパーソナライズは無効にし、ブラウザのDo Not TrackとGlobal Privacy Controlを尊重します。

第9条(ポリシーの変更)

本プライバシーポリシーは、必要に応じて更新されることがあります。重要な変更がある場合は、サービス内での通知またはメールでお知らせします。

第10条(お問い合わせ)

プライバシーに関するご質問やご要望は、support@byemails.net までお問い合わせください。